Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 


よもやま日誌
平成24年

五月



2012年 5月17日(金)

昨日はインドネシアの祝日で、学校も休み。
けして日誌をさぼったわけではありません。
そして迎えた金曜日の今日は、どうしても月曜日の感覚。

写真は仕事場のパソコンの前で、
毎日私を叱咤激励してくれている面々。
そういえば小さなクマのぬいぐるみは買って10年以上たつけど、
一度も洗ってない。
今日にでも連れて帰って洗ってあげよう。


2012年 5月16日(水)

右は仕事部屋のドアの内側に貼ってある、オリジナル格言。
今から10年ぐらい前に自分で書いて貼った。
毎日毎日ドアを開けるたびに睨んでいるのだが、
いまだ毎日怒っている。
言い訳のようになってしまうが、
私としては、注意していたり反省を促しているつもりなのだ。
だが、やっぱり相手にとっては、
怒っている人特有の怖い顔になっていると思う。
このままいくと、私は死ぬまで美人にはなれないだろう。

2012年 5月15日(火)

帰国した日本人の方からいただいた消火スプレー。
「火消名人」のネーミングも、
「簡単操作で一発消火」のキャッチコピーもよい。
だが、「恐ろしい天ぷら火災に最適」の一文は、
どうもすっきりしない。
この文章は、「おいしい天ぷら料理に最適」のノリの文である。
だから、「恐ろしい天ぷら火災に最適」と聞くと、
天ぷら火災を起こしたいならこれがぴったり! 
…という意味にとれる。
…と感じるのは、私だけでしょうか??

2012年 5月14日(月)

いや〜〜〜、かわいい。
日本から届いた216体の5センチキューピー。
最近はコスプレキューピーが世にあふれているので、
素のキューピーはものすごく新鮮。

これを購入した目的はキャットキューピーを作ることである。
今年のen塾の演目、「吾輩はニャンコである」を記念して、
役柄の7種類の猫をモデルに作る予定。

主役のニャンコ、ニャンコの恋人ミケ、
ボスのクロ、腕白なブチ、気のいいトラさん、
クールビューティーなシロ、おかまの龍之介。
さてさて、一番人気はどれになるだろう?

2012年 5月11日(金)

右は、目の前に出されて一瞬ひるんだケーキ。

オレオというクッキーを初めて見たときの感覚と同じだ。
イカ墨パスタを見たときもしかり、
黒色は食べ物の色ではないと、
体がというより、視覚が拒否した。
(海苔は例外)

だがこのケーキは黒ではない。
黄色は卵焼き、黄緑は抹茶、紫はブドウ、
ピンクはストロベリーアイス、
サーモンピンクはその名の通り、サーモンで、
食べ物の色としての市民権を得ている。
この中で視覚がビビビと反応した色、それはブルーだ。

カクテルによくある色だが、やはりケーキとして登場するのは許しがたい。
極端な話、この6色の中からこのブルーの層を取り除けば、
この私の拒否反応値はそれなりに下がるであろう。

固定観念にあまり縛られていない子どもたちなら、
おいしく楽しく何の抵抗もなく食べちゃうんだろうなぁ。

しかし、この写真を撮ったのち、私もすっかり平らげた。
そしてふと、舌の色を確認したくなった。



2012年 5月10日(木)

新しい携帯電話にしてうれしいことがある。

日本語入力が可能なので、ショートメールの文章に感情を入れやすい。
たとえば、これまでローマ字表記にて書いていた
「Eeee---, Sugoi yo〜〜!!」が、
「えぇぇぇーーー、 すごいよ〜〜!!」
これは書いた人間にとって、かなり伝わり方が違うように感じる。

また、丁寧文を書くのにも、影響が現われた。

「Itsumo osewa ni natte orimasu」 なんていう挨拶文は、どうもローマ字だと浮いて見える。
だが、「いつもお世話になっております」だと、すんなり安定するのだ。
やっぱり日本語は日本の文字だね。へへへ。

これまでローマ字で送られてくる私のショートメールに辟易していらした皆様、
この場を借りてお詫びいたします。

2012年 5月9日(水)

泣いた。
この1か月、毎週水曜日、朝からだらだらと涙をこぼした。
NHKのドラマ「開拓者たち」。
海外での放送は火曜日の夜8時と、水曜日の朝8時。
夜8時にはまだ仕事から帰ってきていないので、いつも水曜日の朝に観ていた。
2回目あたりで偶然観て、そのまま最終回の今日まで。

そして最終回もしっかり泣いた。

最近のNHKのドラマはちょっと変わってきたと思う。
映像の処理も、カメラの使い方も変わってきている。
そしてなにより役者がうまくなっていると感じる。

実は今回のドラマは知っている役者はほとんどいなかった。
18年も日本を離れているので当然と言えば当然だが、みな表情がいい。

さぁて、次はどんな役者でどんなドラマが登場するだろう。
たのしみ、たのしみ。

2012年 5月8日(火)

ものすごーく遅くなりましたが、昨年のen塾本公演の様子、
写真とビデオでぜひご覧ください!

劇団 en塾 2011年本公演 雪女 〜Tears of Snow〜



2012年 5月7日(月)

2年半ぶりに携帯電話を買い替えた。
以前のNOKIAが最近著しく調子が悪く、
勧められるがままにiphoneを。
ただ、最新のiphone4ではない。
ましてや発売間近のiphone5でもない。
iphone3Gsである。
携帯にお金も時間もかけたくない私にとっては
これで充分と、ちょっと強がり。
だが今日ケースに印刷されていた
iphoneの写真を見てうれしくなった。
カレンダーのアイコンの数字が7、そして曜日がMonday。
今日ではないか!!!
その偶然に、縁を感じた私。単純だなぁ。


2012年 5月4日(金)

ここ1か月よく腕時計を忘れる。
原因ははっきりしている。
以前腕時計は指輪と同じ場所に置いていた。
その指輪の置き場所を1か月ほど前に変えたのだ。
指輪は出かける前の装いの仕上げ。
そのそばにあったからこそ時計は忘れられなかったわけだ。
指輪を戻すか、時計を指輪のそばに置くか。
今週末はそれを考えることにしよう。

2012年 5月3日(木)

先週の土曜日、en塾の今年の本公演、
「吾輩はニャンコである」の配役が発表された。
その時に撮った発表の様子。
今週、何度見たことか。
見るたびに学生たちの想いがしみてくる。

今年入ったばかりでメインどころの役を得たフィクリやグロドック。
ライバルがわんさかいて、ほとんどあきらめていたというクロ役のインドラ。
そして入団2年目で主役のニャンコを射止めたディオは、
普段はクールなのに、この日は何度も拳を振って喜びを表してくれた。

彼らのこの喜びが最高の結果につながるように、
10月までとことんつきあっていこうと思う。


2012年 5月2日(水)

6月30日、7月1日に行なわれる大きなイベント、縁日祭。
毎年、ブース出展やステージでのパフォーマンスだけにとどまっていたJCCとen塾だが、
今年は多いに忙しくなりそう。
なぜなら私自身が実行委員になったからだ。
担当はメインステージ及び会場全体のプログラム。
イベント企画が好きなもので、思わずお誘いにのってしまった。
たくさんの人々の想いがつまっている縁日祭。
学ぶことがたくさん。しっかりやっていかねば。

縁日祭のサイト、どうぞご覧ください!!


012年 5月1日(火)

「日記が書けない。
完全に、「継続は力なり」が弱まっている。
初心に戻らなければ」

…と、書いたのが3月末。
そしてみごとに1ヵ月間なまけてしまった。

大いに反省して、心を入れ替え、仕切り直して、今日から書くことにする。
心配してくださった方々、ありがとうございます。

「日本は桜の季節ですね。
昨年、劇団の学生たちと作ったこのビデオ、
見るたびに去年のこの時期のことを思い出します」

…と書いたのも、3月の末。
このビデオを撮影した日からちょうど1年たちました。
学生たちの表情に、今も感動します。

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