日本の祭り


2008年11月9日(日)11:00〜21:00 
ジャカルタ国際展示場


ミュージカル

かぐや姫

ウェブ アニメータ

ジャカルタを代表する3大学、インドネシア大学(UI)、ダルマプルサダ大学(UNSADA)、ナショナル大学(UNAS)、
そしてジャカルタコミュニケーションクラブ(JCC)の合同制作ミュージカル「かぐや姫」は、
人気バンド「ten 2 five」のボーカル、イメルさんを迎えて、1カ月という短期間で作り上げました。




配役

かぐや姫 Imel (ten2five)
おじいさん Fajar (UNSADA)
おばあさん Aya (UI)


若者 Eko (UNSADA), Fadri (UNSADA), Jaka (UNAS), Hario (UNAS), Rizka (UI)
武士 Ario, Teguh, Fahmi, Rosi, Dede, Haris, Ginting, Wira, Miko, TB
天女 Amelya, Intan, Dinda, Mariet, Farahdara, Virgilia
かぐや姫(kecil) Ica

竹取のおじいさんとおばあさんはある日、
竹の中に女の子を見つけました。
それから毎日、竹の中からお金が出てくるようになり、
二人はお金持ちになっていきました。
やがて美しい娘に育ったかぐや姫のところに、
たくさんの若者が結婚を申し込みにやってきました。
おじいさんは珍しい宝物を持ってきた若者と
かぐや姫を結婚させようとします。
しかしかぐや姫は興味を示さず、
おじいさんとおばあさんに本当のことを告げます。
かぐや姫は月から来た者で、11月15日に
月から迎えが来るのだと、悲しげに歌います。
そしてとうとうその日が来ました。
たくさんの武士がおじいさんの家を守っていました。
ところが、武士の矢が月の光にあたると
不思議なことに武士たちは眠ってしまいました。
しばらくすると、おじいさんの家の庭に、
迎えの天女が舞い降りてきました。
おじいさんとおばあさんは
最後の別れの辛さを歌います。
やがてかぐや姫は、おじいさんとおばあさんの
前から姿を消してしまいます。
こうしてかぐや姫は月へ帰って行きました。

舞台美術
Tanaka(JCC), Dedi, Yudi, Fahmi, Dumas, Dimas, Zalmi, Aji, Abi, Anton, Ame, Agung, Gihon, Cokri, Ujo, Wahyu, Amos

衣装
Rikimaru(JCC), Juni, Alima, Wiwin, Amila, Intan, Wulansari, Mei,Ichi, CD, Lini, Yana, Dinda

音楽
「竹から生まれた娘」「われこそが」「遠い夜空に」「今こそ」「ありがとう、そしてさようなら」
作詞:Kaikiri Sugako, 作曲:Rio Pasaribu

演出

Alex(UNAS), Aki(UNAS), Dessy(JCC), Kaikiri(JCC)



フィナーレ

ムードメーカーのおじいさん役ファジャールさんと、喉を痛めて出演が危ぶまれたおばあさん役のアヤさん。
子役のイチャちゃん。誰よりも度胸が据わっていました。 この人なくしては完成しえなかった!かぐや姫役、人気グループ「ten 2 five」のイメルさん。 若者五人衆。歌に演技に振付に、度重なる練習をよくがんばってくれました。
天女役はほんの少しだけ。それでもしっかり演技に徹してくれました。 武士はメンガーが何回か入れ替わりましたが、みごと息の合ったところを見せてくれました。 舞台美術部、舞台背景や竹作りなど、大忙し。黒子も暑い衣装で頑張りました! 衣装部。甲冑からかつらまで、ひたすら作り続けました。当日も舞台裏で役者の着替えを担当。
演出部は映像、音響、進行、記録、ナレーションのすべてを兼ねていました。 とりあえず、ばんざ〜い!! さよならー! また会いましょうーーー!! みな満面の笑み&感無量の面持ち。


記念撮影

おじいさん、かぐや姫、おばあさん 若者 天女 武士
黒子 全員で やった〜 かぐや姫の顔出しパネルも制作。大人気!


そして、打ち上げパーティー! (11月15日、JCC)




みなさんの学校でも、ミュージカル「かぐや姫」にトライしてみませんか。
JCCでは、ミュージカル「かぐや姫」キット(シナリオ、音源、衣装、舞台道具など一式)を無料にて貸出しています。
詳しくはジャカルタコミュニケーションクラブまで!



ミュージカル「かぐや姫」 100人大合唱・日本の歌 サバイバル!Yes-Noクイズ 日本の祭り写真集



ジャカルタコミュニケーションクラブ