Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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11月

30日−JCC2創立記念月間特別イベント

毎年11月はJCC創立記念月間として特別イベントを行なっていますが、今年は文化講座のトライアルクラスとインドネシア生活セミナーを実施。JCCで最も人気の高い、インドネシア料理クラスとバティック講座、そのほか、ヨガ、日本料理、和紙人形、韓国語、シャドウボックスの無料トライアルクラスを全12回開講、すべてのクラスがすぐにお申込み定員いっぱいになるほどの盛況でした。
インドネシア生活セミナーは、第1回『インドネシアの冠婚葬祭』、第2回は『インドネシアの年間行事』、それぞれ1時間という短い時間でしたが具体的な質問も出る有意義なセミナーとなりました。
11月1日から1ヶ月間行なわれたJCC2の創立記念文化月間特別イベントは、パーティーを含めてのべ200人のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました! これからもJCC1同様、JCC2もどうぞよろしくお願いいたします。





3日−JCC2創立記念ランチパーティー

2000年11月3日に文化センターとしてオープンしたJCC2が、丸6年を迎えました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物です。そこで今日は、恒例となった創立記念のランチパーティー。お誕生日のご馳走ナシトゥンパンと、かわいいインドネシアのプチフール、また日本人の方々に大人気のマルキサ(パッションフルーツ)ジュースで乾杯。11月1日に始まった文化講座展示会もたくさんの方にご覧いただいています。


1日−田中先生着任

JCC初!日本から男性の先生がやってきました。名前は田中俊介先生。夜、斜め後ろから見ると(?)、小泉元首相の息子さん、小泉孝太郎さんにそっくりです。さわやか笑顔に熱心な勤務態度、25歳の若武者は、すでにスタッフや学生に大人気。これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします!


10月

5日−力丸先生送別会

とうとうこの日が来てしまった…スタッフの中には朝からそんな空気が流れていました。元気で明るく頑張り屋だった力丸先生の最後の日、送別パーティーには50人以上の人が集まりました。どんな先生だったかは、成績表のように数字では表せませんが、このパーティーのにぎわいがそれを物語っていました。「Rikky! Teman & Guru Kami (リキ! 私たちの友だち、そして私たちの先生)」と書かれたケーキや、いつものブラックフォレストおにぎりをにぎやかにいただきながらの1時間。パーティーの終わりには、みんなで練習した「今日の日はさようなら」の合唱で、空港へ向かう力丸先生を見送りました。「いつまでもたえることなく友達でいよう」というフレーズが、いつもに増して心に沁みた日でした。


9月

22〜28日−インターカルト日本語学校日本語教師養成講座海外実習

姉妹校のようにお付き合いさせていただいている東京信濃町・高円寺のインターカルト日本語学校から、今年も日本語教師養成講座の実習生の方が3名お見えになり、正味1週間の実習プログラムを終えました。実際に授業を受け持ったり、インドネシア語の直説法の授業を受けたり、ジャカルタの日本語教育現場の見学に行ったり、超多忙の毎日でした。修了式には日本で練習したというインドネシア舞踊アチェダンスを披露してくれ、教師としての技術はもちろん、パフォーマンスもばっちりの先生たち。いつかJCCにおいでいただけたらと夢をはせつつの送別会でした。


27日−おにぎりつくろう会

実習研修中のインターカルト日本語学校日本語教師養成講座の先生方による特別イベント、「おにぎりつくろう会」は、急なお知らせにもかかわらず20名あまりの日本語学習者のみなさんが集まりました。ネイティブの先生たちによる、日本米を使ったおにぎりの味はいかに!? おにぎり作りはみんな初めての経験でしたが、結構上手で先生たちもびっくり。作ったあとは、厚焼き玉子とお漬物とおみそ汁で、みんなでわいわいいただきました!! ごちそうさまでした!!!


23日−JCCおもしろジャカルタツアー

今年で3回目を迎えた「JCCおもしろジャカルタツアー}。
今回も日本人10名、インドネシア人10名のにぎやかな一行で、モスクや教会、港や下町の問屋街などまわりました。食事は日本人の方に手で食べるのにチャレンジしていただくためにパダン料理を。また、夕食はJCCスタッフの大好きな中華街の麺やさんへ。バスの中ではおシャベルやクイズやらであっという間の1日でした!


19日−プアサとレバランセミナー

今年のレバラン(断食明け大祭)は10月24、25日。その前の1ヶ月はプアサ(断食)です。イスラムの最も大切な行事であるプアサについて日本人の皆さんに理解していただこうと始めたこのセミナーも、今回で6回目。今年も、50名近くの方が参加されました。毎年のようにいただく、レバランボーナスの額や、レバラン休暇の日数などのご質問が、今年もたくさんの方から出ました。そして最後はいつものように、ジャジャン・パサール(市場のおやつ:ミニスナック)を味わっていただいて、お開きとなりました。





16日−第11回JCCフリーマーケット


今年もにぎやかに行われました!JCCフリーマーケット。日本人・インドネシア人合わせて20の出店に、数え切れないほどのお客様。写真下段は左から、一番の売り上げを見せた(?)かわいい姉妹、応援ミニライブで「ジャカルタ音頭」を歌ってくれたProjektH2の林さんには、JCCのオリジナルTシャツを着ていただいてパチリ、お持ち帰り自由のビデオ・本コーナーはいつもながらに大人気、そしてJCCのイベントではすっかりおなじみとなった、ブロックMのたこ焼き屋さんの繁盛ぶり。



7月

7日−JCC七夕パーティー

JCC恒例の食べて喋って楽しむパーティー「ぺすたべり」も今回で21回目。7月は七夕パーティー、今回はとてもたくさんの日本人の方、とくにたくさんの子どもさんにおいでいただいたのはうれしかったです。スイカわりやゲームやお楽しみプレゼントなど、子どもさんたちの歓声がパーティーを盛り上げてくれました。次回はもっとたくさんのプレゼントを用意しておきますね!


6月

26日−七夕の笹登場

今年もJCC1とJCC2に七夕の笹(竹)が登場しました。願い事は欲張らないでひとつだけ。みなさん短冊を手に真剣に考えている風景は毎年同じです。写真はJCCのスタッフ。お年頃の女性が多いJCCスタッフの短冊の内容はみなさんのご想像通りです。


5月

23〜28日−JCCスタッフバリツアー

昨年に引き続き、今年もスタッフの強い要望に押され(?)、JCCスタッフバリツアーを実施しました。おなじみになったウブドゥ村のユニハウスに滞在して買い物三昧の日々にみんな大満足。最後の夜に行ったレストランでは、今インドネシアで一番人気のコメディアンのアミンさんを発見、大騒ぎでした。



21日−日本語能力試験模擬試験


東京のインターカルト日本語学校の協力を得て、JCCで日本語能力試験模擬試験が行われました。受験者は35名、JCCは朝から夕方まで本番さながらの緊張感に包まれました。JCCの模擬試験は、併願ができるようなスケジュールにしてあるので、2級と3級、3級と4級というふうに受験する人もたくさんいて、日本語能力試験に対する熱心ぶりがうかがえてうれしい1日でした。




4月

22日−第2回日本料理体験ツアー

刺身、すき焼き、てんぷらとずらり並んだ本物の味、ラッキーナンバーでのたくさんのプレゼント、そしてなにより日本人とインドネシア人のふれあい。90名の参加で会場が埋まった日本料理体験ツアーは今年も大盛況でした。
ご協力いただいた日本料理店「五右衛門」の多比羅料理長の、「ジャカルタには最近日本料理店が増えていますが、日本人担当者のいないところが多いので、ぜひ日本人担当者のいる店の本物の味を味わってください」とのスピーチに、参加者は一様にうなずいていました。




3月

13日−インターカルト日本語学校特別説明会


7日の留学セミナーで、多くの問合せがあったインターカルト日本語学校の特別説明会を実施。東京信濃町にあるインターカルトから直接、留学担当の方においでいただき、写真などを交えながら長期、短期コースおよびサマーコースなどについての説明をいただきました。



7日−JCC日本留学セミナー

初めてJCCで、一般向け留学セミナーを開催しました。なんとスタッフの予想を大きく上回る90名近くの参加があり、 インドネシア人の若者の日本への関心の高さを目の当たりにしました。 参加説明校はインターカルト日本語学校、ユニタス日本語学校、立命館アジアパシフィック大学の3校。 資料参加は、外語ビジネス専門学校、東京日本文化学校、東京中野日本語学院の3校。 それにジャカルタのビジネスセンター「JAC Indonesia」と、旅行会社「Blue Ocean Tours」にご協力をいただきました。 セミナーは3部に分かれて行なわれ、1部はビデオと写真で見る日本の生活セミナー、プレゼントつきの楽しい クイズもあり、会場はたいへんな盛りあがり。第2部は上記3校の学校説明会。そして、第3部は各学校の テーブルにてそれぞれの相談会。会場は閉会の7時過ぎまで参加者の熱気であふれていました。



6日−JCC文化講演会「日本語の在りかと行方」

JCCが姉妹のように仲良くしていただいている
、東京信濃町・高円寺のインターカルト日本語学校代表の加藤早苗先生による文化講演会が行なわれました。トピックは当然、日本語。今の日本語における傾向や問題、今後の課題や展望などを、1時間半の時間をかけてお話いただきました。参加者の方の発言も活発で、日本語への注目度がうかがわれました。



6日−JCC1創立記念ランチパーティー


1997年にスタートしたJCCが、先週の金曜日3月3日に満9歳になりました。いつもの創立記念ランチパーティーのナシトゥンパンは、甲斐切先生から、日本からちょうどおいでになっていた、インターカルト日本語学校の加藤早苗先生に。インターカルト日本語学校は20年も先輩、来年は30周年だそうです。JCCもがんばらなくっちゃ!


1月

24日−日本人学校講演会


日本人学校で、JCC甲斐切先生の講演会がありました。PTA行事部主催で、「日本人とインドネシア人の!と?」というタイトルで、 1時間半のお話でしたが、150人のお母様方からは、「おもしろかった」「パート2も!」というお声をいただきました。お忙しい中の御参加、ありがとうございました。



22日−2006年第1回インドネシア語技能検定試験


今回で6回を迎えたジャカルタでのインドネシア語技能検定試験。今回の受験者は117名。東京の検定協会のお話では、 A/B級の合格者にはジャカルタでの受験者が多いとのこと。たしかに、上級受験者も目に見えて増えてきており、 ジャカルタ在住邦人の方々のインドネシア語レベルが上がっていることを実感させられます。



19日−JCCクリスマスツリーリボン懸賞


毎年、天井まで届くクリスマスツリーに受講生の方ひとりひとつずつつけていただく赤いリボン。さて、12月29日の クリスマスツリーをおろすときにはいったいいくつあるでしょう!? という、クイズ、今年はピタリ賞が出ました! 初級インドネシア語を受講中の間瀬千賀子さん。みごと「114」で大正解。本日の授業の後で、JCCから賞品を お渡しいたしました。



13日−第20回ぺすたべり「JCC新年パーティー」


〜明けましておめでとうございます。本年もJCCをよろしくお願い致します〜の気持ちをこめて、今年も50人近くの 受講生のみなさんで新年パーティーを行いました。みんなでお雑煮やお寿司、ぜんざいなどをいただきながら JCCの新年パーティーの定番になった福笑い・けんだまコンテスト、着物着つけデモンストレーションや、ビンゴ、 ラッキーナンバープレゼントなどを楽しみました。


 
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